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Hejdaの見る夢

一人前のエンジニアを目指して頑張ったこととかをつらつら書くブログ

Rancher Meetup Tokyo #5 めも

勉強会

勉強会URL

Rancher Meetup Tokyo #5

プログラム

19:00-19:10 「Rancher 概要」

発表:@shindoy

19:10-19:30 「RancherのWindowsサポートと事始め」

発表: @cyberblack28

  • RancherのWinサポートについて
    • v1.3から実験的にWinコンテナをサポート
    • 現状v1.5
    • 中の人「v1.5からCattleをいれたい」
      • v1.5.1でも未実装
  • コンテナーの事始め

19:30-19:50 「PowerShell Module for Docker(Windows Container)」

発表: InvokeV代表 樋口 勝一

  • windowsコンテナーは2種類

  • windows自体がいろんなデバイスに乗る

    • そこにコンテナでアプリケーションを提供
      • 新しいビジネスの予感
    • しかしHyper-Vが大変よく出来ているため、コンテナ技術自体がwindows界隈で不人気
      • かつrancherのような管理アプリケーションも無いことが拍車を掛けている
  • windowsでコンテナを使いたい

  • InvokeV Container
    • 作ってみた系

19:50-20:10 「事例紹介: Rancher による社内向け自作サービス共有基盤」

発表: 嶋田さん from 日立

  • rancherについての印象

    • GUIが良い
    • インフラを詳しく知らなくてもいじれそう
  • rancherで何をしたいか

    • OSSを積極的に活用したい
    • 新しいサービスを創生
    • 簡単に、素早く、どんどん
  • やりたいこと/要件

    • テナント提供
    • サービスの後悔
    • テンプレートのシェア
    • 既存サービスとの連携
    • 社内認識基盤との連携
  • 課題

    • rancherを使えば簡単にデプロイ出来るはず
      • 社内で使いこなすのは難しそう
    • 社内だと情シスが許可しているportの制限がある
      • リバースプロクシを使って突破
    • 社内のDNSを利用するのは億劫

      • リバースプロクシを使って突破
    • TRAEFIKを使ってみる

    • 今後実現したいこと
      • tenantごとの管理
      • catbot経由で命令

LT枠

20:30-20:40 「書籍 Windowsコンテナー技術入門の紹介」 by 真壁さん from 日本マイクロソフト

20:40-20:50 「de:codeイベント + Azure無料利用枠の紹介」by 金尾さん from 日本マイクロソフト

  • @takubun2323

  • 宣伝

    • de:code 2017
    • ms innovation day

NW-JAWS 勉強会#2 めも

勉強会URL

connpass.com

ヤマハルータークラウド対応(仮)

  • 登壇者

  • ヤマハがルータを作った背景

    • 楽器の周波数を変換するための技術を追求->半導体
    • 半導体技術からFAXに応用できないかという調査研究から始まる(1987)
    • JUNET接続(1987)
    • 様々なコンテンツを作る上でさまざまな技術が溜まった
  • AmazonVPC接続の設定例

    • HPに掲載
  • AmazonVPC対応の経緯

    • 突然使えなくなる->AWSの仕様のため
      • 2010/10にITproEXPOに出典した際に発覚ー>訂正へ
  • ヤマハ YNO

    • ヤマハの独自サーバで情報収集
      • 独自方式で情報を収集
      • 設定情報がネットで見れる
      • 「SCSK ヤマハ 問い合わせ」
        • クラメソが既に調査済み
  • ヤマハはなんの会社?

    • 楽器の会社
      • (ヤマハ - 楽器) + ネットワーク => ソリューションベンダー

ジュニパーネットワークスとAWS(仮)

  • 登壇者
    • ジュニパーネットワークス 塚本さん
  • セキュアルータを使ってAWSに接続
  • 仮想ルータもある
    • vSRX、vMX
  • ブランチCPEセキュアルータ
    • オールinワンセキュアルータ
      • ルーティングとファイヤーウォールが使える
    • シンプル&オートメーション
      • USBから簡単設定
    • アプリケーションコントロール
      • SD-WAN
        • アプリケーション単位でネットワークを設定出来る
  • vSRX
  • AWSワークロードをよりセキュアにする
  • ハイブリットクラウド & ジオリダンダンシー across AWS
  • ハイブリットクラウドNFV

    • CPEにもNFVにより柔軟にサービス提供
  • 定期的にJunosのハンズオントレーニングをやっている

マルチクラウド環境に向けたルータの役割

  • 登壇者

    • NECソリューションイノベータ 岡崎靖浩さん
    • NEC 市村 達也さん
  • クラウドサービスへの期待の高まり

  • IXルータURLオフロード機能

    • 通信先のURL/IPアドレスを確認し、あらかじめ登録済みのリストに一致する通信を直接インターネットにルーティングする
  • IXルータの強みと今後の機能強化
  • クラウドゲートウェイアプリパッケージ対応

Cisco CSR1000V (仮)

LT枠

割愛

参加しての所感

  • 参加者は100人強でスーツ6割、私服4割くらいの割合でした。
  • ネットワーク機器ベンダーとしての名前は知っていたが、アプリケーションやパッケージにも力をいれていることが分かって勉強になった
  • マルチクラウドが台頭してきたが、ネットワークレイヤーの話も面白い!!

STS(Spring Tool Suite)の初期インストールでした話

STS pleiades

目的

仕事で、spring boot + mavenの環境が必要になったのでツールとしてSTSを入れました。 STSのインストール時の備忘録を書いておきます。 基本的なインストール方法は他のサイトにもたくさんあるので、あまり代わり映えしないかも。

環境

Mac OS 11

STSのインストール

公式サイト

Spring Tool Suite

上記のサイトよりダウンロード(現時点だとMac版はv3.8.2)が最新

f:id:nari_kyu:20161214115902p:plain

ダウンロード後に起動すると、下記のような感じで立ち上がる。

f:id:nari_kyu:20161214120059p:plain

STSの日本語

ソースの入手

日本語化には下記のサイトからPleiadesをいただく。

Mergedoc Project

すでにSTSが手元にあるので、「Pleiades All in One」では無く「Pleiades プラグイン」のみでOK。

f:id:nari_kyu:20161214142757p:plain

とクリックしていき、対象のzipファイルをダウンロード後に解凍します。

f:id:nari_kyu:20161214143351p:plain f:id:nari_kyu:20161214143356p:plain

pleiadesの中身は以下のよう

$ tree -L 2
.
├── eclipse.exe\ -clean.cmd
├── features
│   └── jp.sourceforge.mergedoc.pleiades
├── pleiades-1.7.0.I20160622
├── plugins
│   └── jp.sourceforge.mergedoc.pleiades
└── readme
    ├── readme_pleiades.txt
    └── readme_pleiades_changes.txt

この

を先ほどインストールしたSTSにコピーする。

通常であれば、STS/Applications/sts-bundle/STS.app にインストールされているので、コマンドでコピーすると以下のような感じになると思います。

$ cd pleiades_1.7.0
$ cp -r features/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades /Applications/sts-bundle/STS.app/Contents/Eclipse/features/
$ cp -r plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades /Applications/sts-bundle/STS.app/Contents/Eclipse/plugins/

最期に起動時に読み込むよう設定する

/Applications/sts-bundle/STS.app/Contents/Eclipse/STS.ini

上記にファイルに下記を加筆する。

-Xverify:none
-javaagent:../Eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
  • win版
-Xverify:none
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

STS再起動後にちゃんと日本語になっていれば成功。

f:id:nari_kyu:20161214145113p:plain

社内LTでDockerへ抵抗がある人向けの資料を作った話

Docker LT資料 cmatrix

本名が出ている恥ずかしい(*・ω・*

www.slideshare.net

Web APIの現場あるある解決特集〜こうして僕たちのAPIは使いやすくなった〜

議事録 議事録

登壇者

WebAPIの現場あるある解決特集〜こうして僕たちのAPIは使いやすくなった〜

  • web apiの悩み

    • 仕様が統一してない
  • レスポンスにどこまで含む

    • フロントの改修ではなく、APIで改修する??
      • レスポンス加工は留めない
    • APIはリクエストに応じた必要なレスポンスのみを返すことに留める
    • APIから受け取ったデータをどのように加工したり使うかは利用側が決める
    • でも、APIでやったほうがいいもの
      • DBを再度参照するもの
        • DB負荷を考えて
      • 複雑なロジックを用いて取得・判定するデータ
        • 権限系
  • RESTにこだわったほうがいいの?

    • URLを見ただけでは何のAPIか分からない
      • 場合によってはリクエストパラメータで実装したほうがシンプルになる
    • ログインユーザ関連API
      • /api/v1/user/1/withdrow
      • /api/v1/me/whithdrow
    • 結論
      • シンプルで分かりやすいAPI
      • APIで判別出来るデータはリクエストパラメータに含めない
  • 画面に必要なデータはどうするか

    • 1スクリーン1APIコール
      • 利便性が高い
      • APIのリクエストの軽減
      • 例外もある
        • 取得するデータによって
    • 1セーブ1APIコール
  • エラーの返し方
  • ページング用のAPIは必要か
    • デモ
  • まとめ
    • APIのルールを決めて、準拠する
    • 利用側に依存しすぎない
    • シンプルで分かりやすいを追求

dockerのimageのキーボード設定で泣いている話

cmatrix Ubuntu Docker

出来なかったという、ちょっとした小話です。

最近dockerを覚え(≠習得)まして

自前のスクリプトのローカル環境をvagrantのboxから載せ替えたり

werckerのymlをしっかり書いてみてテストが通ってニヤニヤしています。

で、ここ2日ほどハマっているのが「OSのキーボード設定」なのです。

自身でスクリプトやアプリを作る時の基本的な自分ルールとして

  • インフラ作成(所謂LAMP環境)時は公式のrepoを元とし、必ずインフラ作成はコード管理を行う
    • 例えば、vagrantやdockerならpublicやofficialなものを使用
    • コード管理はchefかansibleを使用してます(需要によって替えてる両刀派)

というルールを課しているがゆえに以下の問題にぶち当たって進めないでいる

理由としては

  • officialのイメージがキーボード設定がなされてないこと
    • キーボード設定をするには dpkg-reconfigure keyboard-configuration とかやらないといけないが、ウィザードが立ち上がり、apt-getだと入力待ちになり止まってしまう
    • 参考

みたいな感じです。

解決作はいくつかあって、

  • 他の設定してあるimageを使う
  • キーボード設定だけは目をつむって設定する

は嫌なので、

  • そもそもcmatrixをapt-getでインストールせず、Dockerfile内でmakeする

をするかなぁとか思案中です(´・ω・`)

githubで検索すると結構レポジトリが見つかるので、それに頼ってもいいかもとは思ってますが

やはり自分で構築して公開したいものです(´・ω・`)

冒頭でも書きましたが出来なかったという小話です。

何かの話のネタになれば幸いです。

後日記録

調べていたらキーボード設定をshellで出来るとの記事を発見

Raspberry Pi Raspbian Wheezy(2015-05-05)で最速Wi-Fiセットアップ

これは試してみるのもありかも…

「コンソール上の処理終了通知をslackに投稿する」を書いた裏話

後記録 後記録 qiita slack shell

久しぶりにQiitaの記事を書いたので後記録でも。 qiita.com

記事を書き始めたきっかけ

vagrantとansibleでテスト環境を作って検証していた時に、

終わったタイミングを成功、失敗に関わらずとにかく通知して欲しかったため。

itermのtabと画面割を駆使して並列でvagrantを使っていたけど、

ぱっと見どれが終わったのか分かりにくかったのです。

記事に書いた以外の使い方

記事内では ; で繋げて出力結果に関せずにslackに通知をさせているけど、

出力内容を出したい場合は元のスクリプトにパイプラインでshellに渡してあげれば良いです。

alias nm="sh ~/cmd-shell/slack/notify-me.sh"
  • 実行
$ command | nm

しかし、slackに非常に長い通知が来ることが予想されるので

出力結果をまとめるスクリプトを入れた方がいいかも。

アイコンについて

最初はauのCMの一寸法師を使っていたのですが、

何度も通知が来るようになると途端にうざく美人に通知して欲しくなったので、

最近Azureをさわりはじめていることもあってクラウディアさんをお借りました。

通知系なので秘書みたいなものだしいいよね。

そして、秘書は美人につきますね(ㆁᴗㆁ✿)