Hejdaの見る夢

一人前のエンジニアを目指して頑張ったこととかをつらつら書くブログ

NW-JAWS 勉強会#2 めも

勉強会URL

connpass.com

ヤマハルータークラウド対応(仮)

  • 登壇者

  • ヤマハがルータを作った背景

    • 楽器の周波数を変換するための技術を追求->半導体
    • 半導体技術からFAXに応用できないかという調査研究から始まる(1987)
    • JUNET接続(1987)
    • 様々なコンテンツを作る上でさまざまな技術が溜まった
  • AmazonVPC接続の設定例

    • HPに掲載
  • AmazonVPC対応の経緯

    • 突然使えなくなる->AWSの仕様のため
      • 2010/10にITproEXPOに出典した際に発覚ー>訂正へ
  • ヤマハ YNO

    • ヤマハの独自サーバで情報収集
      • 独自方式で情報を収集
      • 設定情報がネットで見れる
      • 「SCSK ヤマハ 問い合わせ」
        • クラメソが既に調査済み
  • ヤマハはなんの会社?

    • 楽器の会社
      • (ヤマハ - 楽器) + ネットワーク => ソリューションベンダー

ジュニパーネットワークスとAWS(仮)

  • 登壇者
    • ジュニパーネットワークス 塚本さん
  • セキュアルータを使ってAWSに接続
  • 仮想ルータもある
    • vSRX、vMX
  • ブランチCPEセキュアルータ
    • オールinワンセキュアルータ
      • ルーティングとファイヤーウォールが使える
    • シンプル&オートメーション
      • USBから簡単設定
    • アプリケーションコントロール
      • SD-WAN
        • アプリケーション単位でネットワークを設定出来る
  • vSRX
  • AWSワークロードをよりセキュアにする
  • ハイブリットクラウド & ジオリダンダンシー across AWS
  • ハイブリットクラウドNFV

    • CPEにもNFVにより柔軟にサービス提供
  • 定期的にJunosのハンズオントレーニングをやっている

マルチクラウド環境に向けたルータの役割

  • 登壇者

    • NECソリューションイノベータ 岡崎靖浩さん
    • NEC 市村 達也さん
  • クラウドサービスへの期待の高まり

  • IXルータURLオフロード機能

    • 通信先のURL/IPアドレスを確認し、あらかじめ登録済みのリストに一致する通信を直接インターネットにルーティングする
  • IXルータの強みと今後の機能強化
  • クラウドゲートウェイアプリパッケージ対応

Cisco CSR1000V (仮)

LT枠

割愛

参加しての所感

  • 参加者は100人強でスーツ6割、私服4割くらいの割合でした。
  • ネットワーク機器ベンダーとしての名前は知っていたが、アプリケーションやパッケージにも力をいれていることが分かって勉強になった
  • マルチクラウドが台頭してきたが、ネットワークレイヤーの話も面白い!!

STS(Spring Tool Suite)の初期インストールでした話

目的

仕事で、spring boot + mavenの環境が必要になったのでツールとしてSTSを入れました。 STSのインストール時の備忘録を書いておきます。 基本的なインストール方法は他のサイトにもたくさんあるので、あまり代わり映えしないかも。

環境

Mac OS 11

STSのインストール

公式サイト

Spring Tool Suite

上記のサイトよりダウンロード(現時点だとMac版はv3.8.2)が最新

f:id:nari_kyu:20161214115902p:plain

ダウンロード後に起動すると、下記のような感じで立ち上がる。

f:id:nari_kyu:20161214120059p:plain

STSの日本語

ソースの入手

日本語化には下記のサイトからPleiadesをいただく。

Mergedoc Project

すでにSTSが手元にあるので、「Pleiades All in One」では無く「Pleiades プラグイン」のみでOK。

f:id:nari_kyu:20161214142757p:plain

とクリックしていき、対象のzipファイルをダウンロード後に解凍します。

f:id:nari_kyu:20161214143351p:plain f:id:nari_kyu:20161214143356p:plain

pleiadesの中身は以下のよう

$ tree -L 2
.
├── eclipse.exe\ -clean.cmd
├── features
│   └── jp.sourceforge.mergedoc.pleiades
├── pleiades-1.7.0.I20160622
├── plugins
│   └── jp.sourceforge.mergedoc.pleiades
└── readme
    ├── readme_pleiades.txt
    └── readme_pleiades_changes.txt

この

を先ほどインストールしたSTSにコピーする。

通常であれば、STS/Applications/sts-bundle/STS.app にインストールされているので、コマンドでコピーすると以下のような感じになると思います。

$ cd pleiades_1.7.0
$ cp -r features/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades /Applications/sts-bundle/STS.app/Contents/Eclipse/features/
$ cp -r plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades /Applications/sts-bundle/STS.app/Contents/Eclipse/plugins/

最期に起動時に読み込むよう設定する

/Applications/sts-bundle/STS.app/Contents/Eclipse/STS.ini

上記にファイルに下記を加筆する。

-Xverify:none
-javaagent:../Eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
  • win版
-Xverify:none
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

STS再起動後にちゃんと日本語になっていれば成功。

f:id:nari_kyu:20161214145113p:plain

社内LTでDockerへ抵抗がある人向けの資料を作った話

本名が出ている恥ずかしい(*・ω・*

www.slideshare.net

Web APIの現場あるある解決特集〜こうして僕たちのAPIは使いやすくなった〜

登壇者

WebAPIの現場あるある解決特集〜こうして僕たちのAPIは使いやすくなった〜

  • web apiの悩み

    • 仕様が統一してない
  • レスポンスにどこまで含む

    • フロントの改修ではなく、APIで改修する??
      • レスポンス加工は留めない
    • APIはリクエストに応じた必要なレスポンスのみを返すことに留める
    • APIから受け取ったデータをどのように加工したり使うかは利用側が決める
    • でも、APIでやったほうがいいもの
      • DBを再度参照するもの
        • DB負荷を考えて
      • 複雑なロジックを用いて取得・判定するデータ
        • 権限系
  • RESTにこだわったほうがいいの?

    • URLを見ただけでは何のAPIか分からない
      • 場合によってはリクエストパラメータで実装したほうがシンプルになる
    • ログインユーザ関連API
      • /api/v1/user/1/withdrow
      • /api/v1/me/whithdrow
    • 結論
      • シンプルで分かりやすいAPI
      • APIで判別出来るデータはリクエストパラメータに含めない
  • 画面に必要なデータはどうするか

    • 1スクリーン1APIコール
      • 利便性が高い
      • APIのリクエストの軽減
      • 例外もある
        • 取得するデータによって
    • 1セーブ1APIコール
  • エラーの返し方
  • ページング用のAPIは必要か
    • デモ
  • まとめ
    • APIのルールを決めて、準拠する
    • 利用側に依存しすぎない
    • シンプルで分かりやすいを追求