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Hejdaの見る夢

一人前のエンジニアを目指して頑張ったこととかをつらつら書くブログ

STS(Spring Tool Suite)の初期インストールでした話

目的

仕事で、spring boot + mavenの環境が必要になったのでツールとしてSTSを入れました。 STSのインストール時の備忘録を書いておきます。 基本的なインストール方法は他のサイトにもたくさんあるので、あまり代わり映えしないかも。

環境

Mac OS 11

STSのインストール

公式サイト

Spring Tool Suite

上記のサイトよりダウンロード(現時点だとMac版はv3.8.2)が最新

f:id:nari_kyu:20161214115902p:plain

ダウンロード後に起動すると、下記のような感じで立ち上がる。

f:id:nari_kyu:20161214120059p:plain

STSの日本語

ソースの入手

日本語化には下記のサイトからPleiadesをいただく。

Mergedoc Project

すでにSTSが手元にあるので、「Pleiades All in One」では無く「Pleiades プラグイン」のみでOK。

f:id:nari_kyu:20161214142757p:plain

とクリックしていき、対象のzipファイルをダウンロード後に解凍します。

f:id:nari_kyu:20161214143351p:plain f:id:nari_kyu:20161214143356p:plain

pleiadesの中身は以下のよう

$ tree -L 2
.
├── eclipse.exe\ -clean.cmd
├── features
│   └── jp.sourceforge.mergedoc.pleiades
├── pleiades-1.7.0.I20160622
├── plugins
│   └── jp.sourceforge.mergedoc.pleiades
└── readme
    ├── readme_pleiades.txt
    └── readme_pleiades_changes.txt

この

を先ほどインストールしたSTSにコピーする。

通常であれば、STS/Applications/sts-bundle/STS.app にインストールされているので、コマンドでコピーすると以下のような感じになると思います。

$ cd pleiades_1.7.0
$ cp -r features/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades /Applications/sts-bundle/STS.app/Contents/Eclipse/features/
$ cp -r plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades /Applications/sts-bundle/STS.app/Contents/Eclipse/plugins/

最期に起動時に読み込むよう設定する

/Applications/sts-bundle/STS.app/Contents/Eclipse/STS.ini

上記にファイルに下記を加筆する。

-Xverify:none
-javaagent:../Eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
  • win版
-Xverify:none
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

STS再起動後にちゃんと日本語になっていれば成功。

f:id:nari_kyu:20161214145113p:plain